瀞峡(瀞八丁)

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写真:さかおり/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
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写真:玄史生/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
北山川の切り立った岩かべと深い淵がつづく峡谷。観光船は2025年4月に廃止されました。
どんなところ?
瀞峡は、奈良県の大台ヶ原から流れてくる北山川の峡谷で、三重・奈良・和歌山の3つの県のさかいにあります。上流から奥瀞・上瀞・下瀞にわかれ、そのうち下瀞が「瀞八丁」とよばれています。熊野市では紀和町の木津呂のあたりが入口になります。
両岸には屏風のような岩かべがそびえ、川はところどころで深い淵になり、水面はしずかで鏡のように見えます。岩の上には木々がしげり、5月ごろはサツキ、秋には紅葉が見られます。瀞八丁は国の名勝に指定され、あたり一帯は吉野熊野国立公園の一部です。
長いあいだ観光船で峡谷をめぐることができましたが、瀞峡めぐりのウォータージェット船は2025年4月に運行をおえました。いまはカヌーなどの川あそびで峡谷を見ることができます。川の上の活動は天気や水の量で中止になることがあるので、出かける前にたしかめてください。
公開されている情報をもとにまとめています。お出かけ前に公式の案内もご確認ください。
参考にした情報
このスポットを通るモデルコース

写真:Nakai_Chan/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)