清滝
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国道42号のすぐわきにある滝。熊野でいちばん気軽に見に行ける滝です。
どんなところ?
清滝は、大泊町の国道42号のすぐそばにある滝です。熊野市の中心から尾鷲の方へ向かうと、道の正面に見えてきます。国道の近くに説明の看板があり、熊野にある滝の中でも、いちばん気軽に立ちよれる滝として紹介されています。
「観音滝」というべつの名前もあります。これは、上流にむかし泊観音があったことと、坂上田村麻呂が鬼をたいじしたという言いつたえにちなんでいます。
滝のようすは水の量によって大きくかわります。雨のあとは水のいきおいが強くなり、雨の少ない時期は細い流れになります。国道ぞいで車の通りが多いので、車をとめるときや歩くときは、まわりの車に気をつけてください。
公開されている情報をもとにまとめています。お出かけ前に公式の案内もご確認ください。