丸山千枚田

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写真:Kiwachiiki/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
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山のしゃめんに約1340まいの小さな田んぼがかさなる、日本の棚田百選の棚田です。
どんなところ?
丸山千枚田は、紀和町丸山地区の山のしゃめんに広がる棚田です。いまは約1340まいの田んぼがあり、1まいあたりはとても小さく、石を手で積んだ石垣が段々をささえています。平成11年に「日本の棚田百選」にえらばれました。
江戸時代のはじめには2000まいをこえる田んぼがあったと記録されていますが、人手が足りなくなり、平成のはじめには530まいほどまでへりました。そこで地区の人たちが保存会をつくり、市もいっしょになって田んぼをもとにもどしてきました。いまも多くの作業が昔ながらの手作業で続けられています。
田んぼのオーナー制度があり、田植えや稲かりにくわわることができます。6月ごろには、たいまつを持って田んぼを歩き、虫をおいはらう「虫おくり」という行事がおこなわれます。水をはった5月ごろや、稲がみのる9月ごろは、とくにけしきの見どころです。行事の日や駐車場などは、公式サイトでたしかめてください。
公開されている情報をもとにまとめています。お出かけ前に公式の案内もご確認ください。
参考にした情報
このスポットを通るモデルコース

写真:Nakai_Chan/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)