楯ヶ崎観光遊覧サービス
写真準備中
鬼ヶ城・青の洞窟・楯ヶ崎・海金剛を、小さな船で海からめぐる遊覧です。
どんなところ?
熊野市観光公社が案内している、海から熊野の岩の景色を見る遊覧船です。鬼ヶ城に近い松崎港(大泊町)から出て、鬼ヶ城、「がまの口」とよばれる青の洞窟、楯ヶ崎、海金剛をまわって港にもどります。かかる時間は、およそ1時間10分です。
青の洞窟は、日の光の入りかたによって、海の色が青やエメラルドグリーンに見える洞窟です。海金剛は、柱状節理の岩壁がいくつも重なる場所で、陸からは見ることができません。この一帯の岩は、およそ1400万年前の火山の活動でできたとされています。
船は釣り人を運ぶ渡船を使っていて、ライフジャケットを着て乗ります。予約が必要で、ひとりだけでは乗れないこと、小学生より小さい子どもとペットは乗れないことなど、きまりがあります。船にも乗り場にもトイレはありません。海があれているときや年末年始は運休します。料金・出発の時間・予約のしかたは、熊野市観光公社の公式サイトで確認してください。
公開されている情報をもとにまとめています。お出かけ前に公式の案内もご確認ください。